僕は毎年、ガキ使で年を越すのですが、この年越しは紅白歌合戦もかなりの時間見ていました。

紅白、歴代最低の視聴率だったんですね。
Yahoo!ニュース

大晦日の風物詩がねぇ


見ていて毎年思っていたことですが、NHKさん。
はやりを追いかけるのは良いですが、えらい後ろから追いかけすぎですよ。

今回の紅白で言えば、小林幸子の千本桜とか、ラブライブとか…
そういった若年〜中年のファン層を取り込めると思ったんでしょうが、なんか今更感があるんですよね。

懐かしのアニメソングを出場者が次々と歌っていくコーナーも有りましたが、本当に好きなアニメソングの時は「なんか違う…」という気持ちを拭えなかったです。

やっぱり紅白も一つのテレビ番組なので、はやりを追いかけると言うよりは、はやりを作るくらいの気持ちがほしいところかと思います。
ただでさえ少なくなってきている音楽番組の中で、何十年も生き残っている番組だけに、もっと頑張ってもらいたいですね。


演出とかセットにもっと気を使ってよ


今回の紅白歌合戦でどうしても物申したいところがあります。
それは、セットや演出が雑すぎた、ということです。

気づいた方もいると思いますが、ステージスタッフが画面に見切れたり、台本をステージに落としていたり…
水森かおりの不死鳥の…衣装?装置?の機械部分が丸見えで興ざめだったり。
バンドセットのアテブリが丸わかりだったり。

お金をかけることと、丁寧な仕事をすることは別で、良い番組を作るということはどちらかと言うと後者だと思うんですがね。
NHKさん、面白い番組も沢山あるんですけどねぇ。
面白い番組に限ってお金かかってなさそうなんですよ。それでも丁寧に作られてるんですよ。

紅白については派手にしたい、盛り上がればいい、という感じが鼻につきますね。
あと、炎上商法ですかね。笑


いっそ年越しまでやればいいのに


どうして年越し前に終わるんですかね?
いつからですか?
調べろって話ですけどね。。。

…調べました。
実は紅白歌合戦のパイロット版となった番組が存在している。
太平洋戦争終戦の約4ヶ月後、1945年の年越し番組として放送された「紅白音楽試合」がそれである。
当初は「紅白音楽合戦」というタイトルにしようとしたのだが、当時日本を占領していたGHQから戦争を連想させる「合戦」というタイトルの使用にクレームがつき、やむを得ず「試合」へと変更されたという話がある。



だそうです。
「合戦」復活してるやん。
あらら、ですね。

僕としては年越しまでやって0:05とかに放送終了で良いと思うんですけどね。
どうですか?NHKさん。

ゆく年くる年も人気番組だそうですが、どうも辛気臭いんですよね。
紅白歌合戦を終了まで見ていた数少ない若者も、終わった瞬間にガキ使かジャニーズに変えちゃうんじゃないですかね。


いずれにしても、日本を代表する放送局での歴史的な番組ですから、もっと責任感と使命感を持って製作してほしいものです。
ま、今回のガキ使もSMAPに手を借りてしまいましたが…


もっとテレビが面白くなればいいのになー!
3b2b9075458aed34ed35946c4b51b4fb_s