新年を迎えて半月が過ぎましたね。
この調子だと今年もあと11ヶ月と半月ですね。あー早い。

すいません。

年内に就活を終えて安心している学生諸君もいれば、焦り出している学生もいることでしょう。
なーんにも気にしてない人もいるかもしれませんね〜。

さて、今回はそんな就活に絡めて、これから社会に出る方々の話し方や聞き方、コミュニケーションのお話をしたいと思います。

お手本という型にハマる事を嫌え


小学生の頃から、現在まで。
日本の学生という職業の方々は、常に答えのある問題に答えて評価をされてきました。
つまり、1+1=2なんですね。

と、この前置きを頭に入れて次のお話を…

ある学生が担任の先生に進路相談を持ちかけました。
「先生、面接に受かるにはどうしたら良いですか?」
「先生、私の長所はどこですか?」
この記事を読んでくれている方の中には違和感を感じない人もいるかもしれませんが、僕には違和感しかありません。
だって、そもそも面接に受かる方法とか、自分の長所を見つける方法なんてあるわけないじゃないですか。

ここでさっきの話に戻るのですが、日本の学生は就活の段階に来て初めて、答えの無い問題に直面するんです。
みんな不安ですよね。
自分より友達の方がうまく話せてる気がしますよね。
多分その通りですよ。←意地悪。笑

でもね。だからみんなが就活指導を受けたがるんですよ。型にハマりたがる。つまりは答えを知りたがるんです。
これが大きな間違いだとは知らずに…

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「コミュニケーションは大切だけど、本当にそれでいいの?と言う話。」